訪問販売辞めたい!訪販の仕事辞めたい売れない販売員の体験談!

 

私たちは仕事をしていると「この仕事に疲れてしまった」や「仕事を休みたい」と思う時は週に何度も、もしかすると一日に何度もやってくるでしょう。
そういった感情が理由で、次第に「仕事辞めたい病」になっていくのかと思われます。

 

私は現在、一般家庭向けに訪問販売を行っていますが、あまりに売れないので仕事辞めたい転職したいと考えることがあります。
割り当てられた地区のお宅に飛び込み営業、インターホン越しに商品の説明を行い、購入を検討していただくのが訪問販売の仕事です。

 

訪問販売辞めたい!きつい売れない嫌われる仕事!

ところが、お客様の中には訪問販売の飛び込み営業に関して不信感や嫌悪感を持っている方が多く存在します。

 

悪徳業者の増加や、テレビやインターネットといったメディアを通じて注意喚起が広がる中、お客様のご理解を得るのは非常に難しく、怒鳴られたり罵られたりといった時が、日々に何度もあり、気持ちが折れてきついですし、あまりに売れないので辞めたいと思ってしまいます。

 

訪問販売辞めたい!売れない訪販の仕事を辞めたくなる!

確かに訪問販売で高額商品を購入して欲しいと言われたお客様が、怒りたくなるのも理解できます。
しかしながら我々も善意で訪問販売を行っているので、一方的に拒否されてしまうのは正直心苦しいですし、きついです。

 

当然ですが会社に帰れば、売れない私は先輩から叱責を受けます。
長々と説教を受けたあとに、反省文を書く時もあります。

 

こんなに散々できつい日々が続くなら、訪問販売の仕事を辞めたいと思うようになります。

 

訪問販売辞めたい時でも安易な転職がダメな理由

 

ある時、あまりに売れない成績不振で疲れきった私に先輩が声をかけてくれました。
訪問販売について理解を得るのでさえ大変なのだから、一日に一件だけでも商談を成立させるのはもっと難しいのだぞ、といった旨の言葉をいただきました。
私は、自分が甘えていたことに気付き、次第に考え方を変えることができました。

 

訪問販売の仕事を辞めたい時は甘えじゃないか考えてみる

これはどのような職種にも共通することですが、結局のところ仕事とは人と人が関わることです。
自分一人で全てを決めて、完成させることなどできないのだから、「自分が今できることを精一杯やる」ことだけを考えることで、気持ちの切り替えが早くなりました。

 

訪問販売でお客様に断られても、話さえ聞いてもらえなくても、「自分がすべき営業努力はしたぞ」と誇ることで、一つ一つの結果に気持ちが落胆して自分に自信をなくし、きつい仕事を辞めたいと考えることも以前より少なくなりました。
甘えた気持ちを捨てることができました。

 

訪問販売の仕事を辞めたい時もう少し頑張ってみる

どんな職種でも、成果を残せなかったり失敗続きだと、きつい仕事に嫌気がさして辞めたい時はあると思います。
訪問販売を辞めたいからと安易に辞めて転職しても、同じことの繰り返しになる可能性もあります。

 

そんな時は、まずは意識を変えることで、自分の仕事に対して、出来なかったことばかりに目を向けるのではなく、出来たことを誇るようにすると「もう少し頑張ってみよう」という希望が湧くのではないでしょうか。
転職自体を否定はしませんが、諦めずに頑張ることも大切ですから。

 

訪問販売の仕事ができるなら営業職に強い転職サイトに登録!

 

訪問販売の仕事がどうしても辛いなら、その時は辞めるしかないと思います。
その場合、営業スキルを活かして転職活動することをおすすめします。

 

訪問販売の仕事は本当にきついですから、大抵の営業職なら難なくこなせると思います。
転職サイトもいろいろありますが、営業に強い転職エージェントがおすすめですね。
詳しくは個別のページで紹介しているので、参考にしてください。

 

参考:営業辞めたい20代・30代・40代の転職サイトランキング

TOPへ