仕事辞めたい時の理由ランキングと辞める理由の言い方!

 

厚生労働省が調査した就業形態、仕事の有無、就業形態別にみた退職理由をもとに、セグメント別にランキング形式でまとめてみました。
よろしければ参考にしてください。

 

仕事辞めたい時の理由ランキング!男性、正社員から正社員に転職した人の理由

1位:給与・報酬が少なかったから
2位:事業又は会社の将来に不安を感じたから
3位:労働時間が長かった・休暇が少なかったから
4位:会社の経営方針に不満を感じたから
5位:能力・実績が正当に評価されなかったから

 

仕事辞めたい時の理由ランキング!男性、正社員からパートに転職した人の理由

1位:事業又は会社の将来に不安を感じたから
2位:給与・報酬が少なかったから
2位:労働時間が長かった・休暇が少なかったから
2位:会社の経営方針に不満を感じたから

 

仕事辞めたい時の理由ランキング!男性、正社員から無職になった人の理由

1位:能力・実績が正当に評価されなかったから
1位:給与・報酬が少なかったから
2位:自分の希望する仕事ではなかったから
2位:労働時間が長かった・休暇が少なかったから

 

仕事辞めたい時の理由ランキング!男性、パートから正社員に転職した人の理由

1位:新しい仕事がみつかったから
2位:給与・報酬が少なかったから
3位:契約期間が満了したから

 

仕事辞めたい時の理由ランキング!男性、パートからパートに転職した人の理由

1位:新しい仕事がみつかったから
1位:契約期間が満了したから
2位:会社の経営方針に不満を感じたから

 

仕事辞めたい時の理由ランキング!男性、パートから無職になった人の理由

1位:能力・実績が正当に評価されなかったから
1位:給与・報酬が少なかったから
1位:労働時間が長かった・休暇が少なかったから
1位:健康がすぐれなかったから
1位:初めから短期のつもりだったから

 

仕事辞めたい時の理由ランキング!女性、正社員から正社員に転職した人の理由

1位:会社の経営方針に不満を感じたから
2位:給与・報酬が少なかったから
3位:事業又は会社の将来に不安を感じたから
4位:新しい仕事がみつかったから
5位:自分の希望する仕事ではなかったから

 

仕事辞めたい時の理由ランキング!女性、正社員からパートに転職した人の理由

1位:会社の経営方針に不満を感じたから
2位:事業又は会社の将来に不安を感じたから
3位:人間関係がうまくいかなかったから
4位:給与・報酬が少なかったから

 

仕事辞めたい時の理由ランキング!女性、正社員から無職になった人の理由

1位:出産・育児のため
2位:労働時間が長かった・休暇が少なかったから
2位:会社の経営方針に不満を感じたから

 

仕事辞めたい時の理由ランキング!女性、パートから正社員に転職した人の理由

1位:給与・報酬が少なかったから
2位:新しい仕事がみつかったから
3位:能力・実績が正当に評価されなかったから
3位:労働時間が長かった・休暇が少なかったから

 

仕事辞めたい時の理由ランキング!女性、パートからパートに転職した人の理由

1位:給与・報酬が少なかったから
2位:新しい仕事がみつかったから
3位:人間関係がうまくいかなかったから

 

仕事辞めたい時の理由ランキング!女性、パートから無職になった人の理由

1位:出産・育児のため
2位:契約期間が満了したから
3位:健康がすぐれなかったから

 

仕事を辞めたい時の理由ランキングまとめ!

 

ランキングを見ると、やはり目立つ理由は給与・報酬に対する不満ですね。
加えて、事業又は会社の将来、会社の経営方針に対する不安や不満から退職に至っているようです。

 

意外だったのが、人間関係が仕事を辞めたい時の理由ランキングの上位に登場していない点ですね。
仕事は生活の糧ですので、金銭面を重視する人が多いことが分かります。

 

仕事辞めたい時の理由の言い方

 

仕事を辞めたい時の理由は人それぞれですが、転職面接での言い方には十分に気を付ける必要があります。
退職理由は聞かれて当然ですので、あらかじめ答えを準備しておきましょう。

 

仕事辞めたい時の理由の本音は面接では言わない

ランキングからも分かるように、正社員から正社員に転職する人が、仕事を辞めたい時の理由で一番多いのは、給料・収入に対する不満です。
とは言え、転職面接で退職理由を聞かれた際に、正直に言うことはおすすめできません。

 

給料が理由で仕事を辞めたい人は、収入の高い会社があれば、また転職するのではないか?
残業が理由で仕事を辞めたい人は、繁忙期で忙しくなったら、また転職するのではないか?

 

面接の担当者は、転職後も不平不満を言うのでは?と考えるわけです。
正直者は馬鹿を見るので、面接では本音を全部言ってしまうのはおすすめできません。

 

仕事辞めたい時の理由は嘘はつかない方がいい

本音を全部言うのはおすすめしませんが、嘘をつくにもよくありません。
給料が不満で仕事を辞めたいのに、それを隠して転職しようとすると、前職より高い給料が欲しいという目的を達成しにくくなります。

 

ですので、本音をそのまま言うのではなく、ポジティブな視点に置き換えることが重要です。
給料が低いから辞めるのではなく、仕事での成果が収入に反映されない、と言う方がポジティブです。

 

高い給料が欲しい→×
仕事の成果を評価して欲しい→〇

 

「お金」のことを直接言うのは嫌われますが、「評価」を言うのは嫌われません。
面接自体、入社を希望する人を評価する場ですからね。

 

仕事辞めたい時の理由がない?わかからない?

 

仕事や辞めたい明確な理由がない人、よく分からないけど、とにかく会社に行きたくない人が稀にいます。
はっきりした理由がないなら、退職・転職はおすすめできません。

 

自分は何が不満なのか、どうしたいのかが分からないのに仕事を辞めても、転職先でも同じことを繰り返すだけだからです。

 

働きたくないのが理由だけど、それはさすがに言えないという人もいるかもしれません。
別に働くことだけが人生ではありませんので、働かなくでも食べていけるなら、世間体など気にせず仕事を辞めたいなら辞めてもいいと思います。

 

若い内は猛烈に働いて、猛烈に貯金して、アーリーリタイアする人もいますからね。
家族構成や住む場所にもよりますが、独身で質素な生活なら、45歳で5000万円ほどの貯蓄があればリタイアも可能だと思います。

TOPへ